食品衛生賠償共済
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協会概要・組織図

創 立

 昭和22年食品衛生法の公布施行に伴い、今までの食品営業に関する多くの事柄が、県警察部から衛生部に移管になり、保健所に監視員が設置され、行政は取締り行政から監視指導行政へと大きく変革し、新たな食品衛生行政への第一歩が踏み出されたのです。

 当時各市町村には、それぞれの業種別の組合が結成されていたが、郡市一本化までには至たりませんでした。

 そこで新しい食品衛生行政への協力団体として、木更津市を中心として各業界各組合の代表者と協議の結果、食品衛生の向上とその増進および食中毒や伝染病の予防に寄与することを目的として、君津食品衛生組合が設立されました。

沿 革

 君津食品衛生組合は、保健所の指導のもと、新法施行の半年後、昭和23年5月、当時の1市8町24村の食品業界が一丸となり、まだまだ金もなければ物もない戦後の荒廃のなかから新しい郷土復興へ向かっての希望に燃えた出発でした。

 昭和42年には名称を君津食品衛生協会と改め、行政区域の広域化に即応して、昭和47年、木更津市、君津市、富津市、袖ヶ浦町の3市1町をもって木更津食品衛生協会と改称するに至りました。

※千葉県君津健康福祉センター(君津保健所)
 昭和13年6月21日 君津郡木更津町1931に庁舎が建設され千葉県内第1号の保健所として業務を開始した歴史のある保健所です。

組織図

組織図